Emma のハッピーライフ 

父親目線での育児、出産記録

朝、起きたらトトママから陣痛が始まった事を告げられ、一発で目が覚めた。前の晩から何となく"予感"というか、胸騒ぎがあった僕はトトママの実家に泊まっていたのでそのまま車に乗せて病院へ直行。 車で約30分、陣痛の間隔もだんだんと短くる。途中、お腹に手をやると普段よりも硬くパンパンに張っていた。トトママの表情はかなり苦しそう。焦る。。

病院に着くとすぐに陣痛室へ。すでに子宮口も5cm開いており、出産は間近に迫っていた。 約3年前のEmmaの時と同じ病院、同じ陣痛室、同じ空気。ただ違ったのは僕もトトママも当時と比べて度胸が据わっていた。
陣痛室に入って約15分後、分娩室へ。かなりのスピード。前回とは大違いだった。 そして・・・



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平成18年8月28日午前8時ジャストに元気な男の子が産まれました!
体重3274g。Emmaが産まれてきた時も3200gとほぼ一緒。 出てきた瞬間、赤ちゃんの元気な泣き声を聞いて胸が熱くなった。そして、トトママの側でまた新しい命の誕生に立ち会え、母子共に健康なのを確認できた満足感と達成感に包まれました。


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産まれたばかりなのに、しっかりと指を握りしめてまだ目も見えないのに声のする僕とトトママの方を目でしっかりと追っていました。


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初めてだっこした感覚はとても柔らかく、軽くて潰してしまいそうなくらい小さかったです。


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午後におばあちゃんとEmmaを連れて再度病院へ。
Emmaは今朝は寝ていたので、起きた頃には僕もトトママもいなく、留守番してました。 トトママのお腹が大きくなるにつれ、Emmaにも説明はしていましたが、実際2歳の子がちゃんと把握なんて出来ませんよね。病院行く前に事前に今朝の出産のビデオを見せましたが、それでも分かってるのかな??って感じでした。 実際、こうやって病院で見ても、家に赤ちゃんが来るまでは実感ないと思います。Emmaは何を思ったのかな?


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今の心境は、充実した一日を振り返ってみると、幸福感でいっぱいです。無事に立ち会えて、トトママが想像を絶する様な痛みや辛さを感じている時に側にいれた事や、赤ちゃんの第一声、匂い、感触を体感出来た事。そして、二人を見守ることが出来たこと。


これからも大切に守っていきます。