Emma のハッピーライフ 

父親目線での育児、出産記録

今朝、父親の育児参加についてとても興味深いニュースを観ました。
国立女性教育会館の実施した「家庭教育に関する国際比較調査」で日本の他に、韓国、タイ、米国、フランス、スウェーデンによる6カ国で今朝の各新聞にも取り上げられていました。

日本の父親が平日に子供と過ごす時間は3.3時間で5位。1位のタイの約半分でした。ちなみに最下位は韓国の2.8時間。

平日に3.3時間?? 僕はもっと低いと思っていたのでちょっと意外でした。 現実問題、子供が寝ている間に家を出て、寝た後に帰ってくるサラリーマンが多い中、本当に3.3時間も過ごしているのでしょうか?只、まだ寝ていない子供がいて、父親は違う事をしている時間も計算には入ってるのでしょう。 僕はこの数字は決して少ない方ではないと思う。要は、この3.3時間のうち、どれだけ子供と向き合って接しているかだと思います。目を見て何かを伝えたり、話を聞いたり、スキンシップをするなど、『育児』の時間を作る事が大切だと思います。

また、子供と接する時間が短いと悩む父親は10年前よりも10%増えているようです。最近は日本の企業でも労働時間の短縮や、父親の育児休暇なども取りやすくなっていますが、この点については、他の欧米などに比べ日本はまだまだ遅れていると思います。

家族の時間が増える→夫婦円満→出生率も増える→子供の成長にとってもプラス=ハッピーライフ 笑


先ほど、WBAライトフライ級王座決定戦が行われ亀田興毅選手が同級1位のフアン・ランダエタ(ベネズエラ)に判定勝ちしました。
試合の内容うんぬん、僕が一番印象に残ったのは勝ちが決まった後、号泣しながら何度も何度も『おやじのボクシングが世界に通用することを証明したかった』と叫んで、同じく号泣しているトレーナーであり父に抱擁するシーン。そこには熱い親子の関係がありました。

Emma at hidaka park